明らかにされたクリヤヨガ

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伝統的なヨーガの教えとクリヤヨガ の技法をお伝えします

永遠からのささやき パラマハンサ・ヨガナンダ ①まえおき

序文

Sri Sri Paramahansa Yogananda in Mysore, India - 1935 - Yogoda Satsanga  Society of India

 

(訳者注 この序文はスワミ・クリヤーナンダの個人意見が含まれています)

このスピリチャルの講話をまとめた本は、

私の人生において最高の貢献だと考えています。

人生の晩年にあたって、この偉大な著作をもう一度注意深く研究して分かったのは、

私のグル、パラマハンサ・ヨガナンダ師が、

神を心から求める人々が人生においてが陥る可能性のあること事柄を想定し、

スピリチュアルに対処するための最善の方法を示したものなのです。

「永遠からのささやき」はスピリチュアルの探究者にとって、

まさに最高のハンドブックです。

この偉大な聖典に取り組み新しい形で一般の人々に提供できたことが、

私にとって偉大なる祝福です。

ともうしますのは、私は師のインスピレーション、

高尚な概念、圧倒的な真の至福の津波(ほとんどの人はそのように感じるでしょう)

の一部を新たな表現に変えなければなりませんでした。

私は概念をひとつも変えずに表現をより簡潔で詩的なものにしました。

ヨガナンダ師が私に師の著作を編集するように命じました。

そこで私は師の主要な著作を編集したのです。

バカヴァッド・ギータ注釈本である「バカヴァッド・ギータの真髄」

オマール・カイヤームの著作「ルバイヤート」の注釈本、

師の最初の著作「宗教の科学」(のちに「神はすべての人のために」と改題)

そして師からの言葉を私が筆記し注釈した、

パラマハンサ・ヨガナンダにより公言されたキリストの啓示」

ヨガナンダ師によると、「永遠からのささやき」は師にとって重要な著作の一つです。

私たちは夢の中にいるだけなのだ。

私が著述した「永遠からのささやき」を読みなさい。

私の言葉を通してエターナル(永遠の存在)あなたに話しかけているのを知るだろう。

 

 

1950年の春に、

私はカルフォルニア州の29パームスズで行われた、

ヨガナンダ師のリトリートに同席しました。

これは弟子としても、私の精神的成長にも重要な契機となりました。

ヨガナンダ師は私に、

バカヴァッド・ギータ注釈を口述し、

「バカヴァッド・ギータの真髄」の著作の編集を手伝うように依頼しました。

弟子である私たちは、

師の著作を私たちが編集することの是非を議論していました。

ヨガナンダ師は超意識の状態でなんの苦もなく(それは明らかでした)、

口述しており、それは完璧な文法と文体に思われましたから。

しかしながら編集にあたり、それはあまりにも楽観的だったと分かったのです。

エネルギーの流れが物質的なメカニズムを必要しないのと同様に、

超意識の知覚は論理的な思考も必要とされるのです。

超意識のエネルギーは論理的な思考を高めることをしますが、

論理的思考をなしに超意識は知覚はできません。

私のグルは、超意識と論理的思考の違いを理解することが重要と話し、

私に師の著作を編集するように依頼したのです。

私自身は臆病であり、これらの仕事が手に負えないものと感じていました。

(当時私は23歳でした)

そのとき、師は明確に編集するように明確に伝えました。

これらの問題について議論したとき、師はこう言いました。

『わたし(ヨガナンダ師)は「永遠からのささやき」を編集しました。

以前「あるヨギの自叙伝」も私自身が編集しました。

しかしながら、原稿を読み直すと、

それは完全なものではないと気がついたのです』

 

 

それは1929年版kara1949年版の間のいくつかの変更について話されていたのです。

著作の中のいくつかの記事には根拠と言えるものが必要でした。

彼自身が編集したとき、直感に反する結果となるものもありました。

彼自身による著述はインスピレーションが氾濫したものであり、

単語単位で注意深く論理的な思考に落としていくものでした。

師の繊細なニュアンスを見逃さず拾い上げる作業は過酷なものです。

それは直感という大海の押し寄せる波の、

波打ち際に打ち上げられた小さな貝殻を拾い上げる作業に似ています。

自伝の編集者の一人である、ローリー・プラット女史は、

ヨガナンダ師の意識に深く共鳴し深く献身していました。

そしてこの仕事に適任ではありましたが、詩的な表現にはセンスが足りないと、

私は告白しなければなりません。

彼女の編集では無愛想で断定的であると思え、

そこにはシェークスピアキーツテニスンなどの韻が感じられません。

ときには彼女が師の考え自体にも修正が必要と感じている印象も受けました。

「あるヨギの自叙伝」から引用しましょう。

それはオマール・カヤムの著述の一説です。

ああ、書けることのない私の喜びの月よ、

天国の月は再び昇る。

この同じ庭から私を見つめてくれるのだろう。―空虚さよ!

 

彼女は編集し解説も加えています。

「喜びの月とは神であり、永遠の北極星、時代を超えたもの、

天国の月は外宇宙であり、周期的な回帰の法則に縛られている。

しかしこの鎖はペルシャ預言者自己実現により、永遠に解き放たれた。

これからは、月は何度も昇り私を見つめてくれるだろう。 虚しさのうちに。

狂った宇宙のなかで満たされない探究者が、絶対的存在を求めることは、

なんと虚しいのか!

 

 

わたし(スワミ・クリヤーナンダ)は以下のように編集しました。

「ああ、神聖なる喜びの月よ、

内なる鳥では変わることなく、

夜の月は再び昇る。

この地上の庭園で、

広大な世界でスピリットが制限された私を、

彼女はいったい幾度私を探すのか。

しかし私はもはやいない。

見よ!

今や私とは偏在を故郷とする存在だから」

グル、ヨガナンダ師も私と同じく、

ローリーの詩的センスの欠如には落胆していたと思われる。

例えば弟子たちの小さなグループで師の詩、

「神よ!神よ!神よ!」を議論していたとき、

ローリーは、「私は彼らの騒音をかき消そう」の部分を、

「私は彼らの騒ぎをかき消そう」と変えてしまったからです。

(師のことばでは騒ぎではなく騒音なのです)

(訳者注 あまり建設的でないので数行割愛します)

この本は、「永遠からのささやき」の原版に基づいています。

師が純粋な熱意のあまり、慎重な編集が少なからずありました。

この本自体は、師の驚くべき愛情と献身に溢れており、

読む人々の人生に革命をもたらし、

「人生とはなんと素晴らしいのか!」と叫ばずにはいられないでしょう。

スワミ・クリヤーナンダ

 

『遥かなる遠い記憶』プロローグ

プロローグ

かつて、この地球には、ひとつの偉大な文明が存在した。
遥かなる昔、

天と地を繋ぐかのごとく栄えたその国の名はアトランティス
壮麗な都市は海に囲まれ、
黄金とクリスタルで輝く神殿がそびえ立ち、
空には浮遊する都市が漂い、星々の光が夜空を照らしていた。
人々は高度な科学技術を手にし惑星間の移動すらも可能とした。
無限のエネルギー源を生み出し、
肉体の死をも克服する術を編み出していた。
しかし、その栄華の影には、深い闇が広がっていた。

 

 

アトランティスを統べる王家の力は絶対であり、
支配者である女王オルガは千年を超えてその地位に君臨していた。
彼女の弟アシュモダイは、
生まれながらにして不完全な肉体を持ち、
科学の力なしでは生きられぬ存在だった。
女王は彼を生かすために、
罪なき人々を政治犯として捕え人体実験を繰り返していた。

科学協会『アカルダン』は、この文明の知識の集約地であった。
エネルギー開発を担うハリオス・エストロスは、
その最先端の科学者であり宗教学者でもあった。
彼は、この文明の光と闇を誰よりも深く理解していた。
彼は知っていた——
この世界の行く末が、滅びへと向かっていることを。
火星より訪れた王子サマエルは、
この危機を食い止めるために地球に降り立った。
火星文明はすでに次元を超え高次の存在へと移行しつつあった。

 

彼は人類の行く末を見届けるために、
そしてアトランティスが辿る運命を変えるためにこの地にやってきた。
しかし、すでに時は遅すぎたのかもしれない。

ハリオスには、かつて心を通わせた魂の片割れがいた。
しかし、今やその存在は彼にとって最大の敵となっていた。
彼の名はアシュモダイ——アトランティス王家の一員であり、
かつての恋人。そして今は、宿命のライバル。

 

アシュモダイの肉体は脆弱であり、
昼は生命維持装置の中で静かに眠り、夜にのみ目覚める。
ふたりは敵として剣を交える運命にあったが、
その刃の奥には、言葉にできぬ記憶が眠っていた。
彼らは互いに過去の影を感じながら、
争いの中でやがて友情を育んでいく。

ハリオスは、己の知識と力をもって、
この腐敗した世界を変えようと試みる。
しかし、彼がどれほど抗おうとも、
運命の歯車はすでに動き始めていた——。

滅びの時は、静かに、しかし確実に迫っていた。

 

金星——


それは地球の未来を遥かに先取りした平和と調和の星だった。
科学は神話を超え、
誰もが理想の生活を送れる楽園のような文明を築いていた。
その中でも、
特別な存在として生まれたのがアシュモダイだった。
当時は女性として生まれた彼、
いや彼女はヘレネーと呼ばれていた。
彼の存在は、まるで天使が現世に舞い降りたかのようだった。

ヘレネー、あなたはいつも私を驚かせるね。」
柔らかな声で話しかけたのはハリオス・エストロス。
彼は当時も、地球の概念を超えた科学者であり、
ヘレーネの永遠の伴侶として愛を誓い合った女性だった。

「ハリオス、君が隣にいてくれる限り何だってできる。」
ヘレネーは優しく微笑み、金星の空に輝く二つの月を見上げた。

だが、その幸福は突然終わりを告げた。
不慮の事故が二人を引き裂いたのだ。
ハリオスが命を落とした時、
ヘレネーの心は怒りと悲しみに飲み込まれた。

「なぜ……なぜ神が全知全能だと言うのなら、
こんな理不尽なことが起きるのか!」

彼女の叫びは金星の空を震わせ、故郷から遠ざけた。

 

月へー

 

月へと旅立った。
当時、
月は地球と同じように大自然に満ち溢れた美しい星だった。
だが、そこにはルシフェルという王が君臨し、
人々の心の闇を操って文明を支配していた。

古代アトランティス文明

 

ルシフェルは月の闇のロッジを支配し、
新参者を迎え入れては闇の道へと誘う存在だった。
アシュモダイ・ヘレーネもまた、
怒りと憎しみの中でその道を選んだ。
ルシフェルのもとで、新たな力を得ていく。

その間に、ハリオスは地球に転生していた。
しかし、月の文明は戦争の末に滅び、
彼らの運命の歯車は新たな場所、
アトランティスへと動き始めるのだった。

「また会える時が来るのだろうか……」
ハリオスが幼きころ、まだ思い出せぬ記憶の断片の中で、
どこか懐かしい声が耳元でささやいた。
それが誰の声かを思い出すことはできなかったが、
その響きだけは胸に深く刻まれていた。

 

 

 

 

未来を思い描く 預言とは何か?

今年準備すべきこと

さて、前回は少し暗い話題になってしまったが、

今年は災害や戦争など起きるとしても、

多くの人々が話題にしているように人類が絶滅するわけではない。

多くの変化が起きる年であり、今年から更に大きな流れが始まると捉えてほしい。

変化への準備

これは言い方を変えると、今まで隠されていたものが良いものも悪いものも

表に出てくるということだ。

日本のみならず、世界的にこの現象が起きる。

そのため政治的にも経済的にも特に日本は破綻寸前にまで追い込まれるかもしれない。

 

食料危機

すでに物価の高騰が始まっているが、

食料が手に入りにくくなるだろう。

また、日本では南海トラフばかり話題になっているが、

日本海溝、特に千島海溝はより切迫している。

そのため防災備蓄をしておく必要がある。

 

楽観主義とポジティブ思考は違う

危機管理から言うと、正しく恐れることが必要で

そのためには、地震や有事に備えることが大事である。

 

瞑想

サンジェルマンの瞑想

サンジェルマン伯爵 - Wikipedia

 

ここでは、サンジェルマン伯爵が教えた瞑想をお伝えしよう。

これはもともと、サンジェルマン大師が弟子に教えて流布したものであるが、

私は40年ほど前に彼らから教えられたものである。

彼らが出版した本が数冊あるのでリンクを貼っておく。

マスター・サン・ジェルマンの教え -“アイ・アム”の講話-

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さて、実は本で紹介されている瞑想は少しわかりにくい。

わたしは実際に手解きをしていただいたので、

興味がある方は

明かされた秘密

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こちらを参照に実践してみると良いだろう

 

ここでは当時わたしが教えられた方法をお伝えする。

翻訳された本とは少し言葉が違うが、本質は同じなので、

ご自身で選ばれるか修正すると良い。

 

サンジェルマン伯爵について

多くの伝説やデマが言い伝えられているが、

彼はアトランティス文明以前から存在するマスターである。

彼は地球の政治に関わる仕事をしている。

したがって現代でも必要に応じてその存在を表す。

多くの人はインドに神秘の源があると勘違いしているが、

アトランティスの知恵が最初に到達したのは、

今現在のトルコやメキシコであり、

その後アラビアを通じてインドに伝達したにすぎない。

アトランティス大陸が大西洋に沈むときに、

非常に巨大な宇宙船で多くの地球外生命体が救援にきて、

それは旧約聖書ではノアの大洪水として記録されている。

 

チベットへユカタンへそして・・・

地球上の大異変が鎮まるときに、

彼らは当時の科学技術と文明の知恵を三つに分けた。

したがってマヤ文明の高度な天体に関する知恵は驚くに値しない。

彼らはアトランティス人が行うように内分泌腺移植など高度な技術を持っていた。

イエス・キリストが教えた秘密の教えには彼らの教えも含まれている。

十字架上でイエスが発した「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」は

明らかにマヤ語であり、アトランティス人の言葉である。

「神サバオットよ今際の際に我の魂を委ねん」

残念ながらイエス以外はマヤ語を知らなかったので、

聖書では「神よなぜ私を見捨てたのですか」

と翻訳されている。

主イエスチベットに行き修行したことは明らかな真実である。

かれはインドでも修行したし、そのことは記録に残っている。

当時、原始キリスト教はサバオット、エロヒムヤハウェイ、様々な神々を信仰していたが、イエスの死後に公会議でイエスを神格化するために改定を行い、

そのとき、イエスの生涯は大半を削られてしまった。

 

イエス・キリストは存在するし、私たちを見守っている。

サンジェルマン伯爵は今も存在するし、私たちを見守っている。

また他のマスターたちも人類の進化を見守っている。

この地上では思いもしなかった出来事もあり、

悲しみに打ちひしがれることもあるだろう。

そのときに、あなたのそばには守護天使がいて見守っていることを忘れてはいけない。

多くのマスターがあなた方一人一人に関心を持っている。

また残念なことに多くの悪霊が、デーモンや悪魔と呼ばれるものが、

地上を徘徊している。

常に警戒して、聖パウロが教えたように、

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」

(一テサロニケ5・16)

を忘れてはいけない。

 

防御のためのマントラ

ここに身を守るマントラを教えておこう。

Klim Krishnaya Govindaya Gopijana Vallabhaya swaha

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

youtu.be

クリム クリシュナーヤ ゴビンダーヤ ゴピージャナ バラバーヤ スワーハー

このマントラは一回唱えるだけでもペンタグラム(五芒星)が

アストラル界に形成されて身を守ることができる。

 

サンジェルマン伯爵の教え

彼の名前は様々な名前がある。ここでは通称のサンジェルマンと彼を呼ぶ。

サンジェルマンによると物質はマインドのエネルギーが形を持ったものであり、

マインド(心、感情)も物質と変わらないと言う。

サンジェルマン伯爵によると、人類はすでに大きな危機に直面しており、

それを回避するために彼だけではなくイエス・キリスト

様々なマスターが人類の精神に働きかけている。

ここで重要なのは、

世界を正しく変えるのは私たち一人ひとりのマインドだということだ。

彼らの存在と教えについてはまた日を置いて話したいと思う。

瞑想方法

1.まず床でも椅子でも落ち着いてくつろごう。

座りかたは背骨がまっすぐになり呼吸が楽になるならこだわらなくて良い。

 

 

2.呼吸は静かに、コントロールしようとせず、自然にする。

 

3.体の周りに白い光が輝き、あなたを守っていることを想像する。

このとき想像していることは、創造していることと認識する。

 

4.今、存在すること、それはあなたが認識しているあなたではなく、

本来のわたし、ビーイング(存在)であることを知ろう。

あなたは、ただ存在する光の存在であり、

日常の思い、感情を脱ぎ捨てよう。

例えば、あなたが辛い別れを経験しているとする。

だが、あなたの今にはただ床や椅子、部屋とあなたの体しかない。

どこに、それはあるのか?

あなたが体験したこと、今まで考えてきたことそれはどこにあるのか?

ただ、今しかない。それを体験する。

そうするとあなたは驚くだろう。

なにもあなた以外には存在しないことに。

この驚きこそ、人類が失った隠された知恵の鍵なのだ。

それを知り体験してください。

 

5.次に、あなたの存在、本質、それが胸の中心に存在することを感じよう。

あなたが息をするたびに、ソー・ハムと響くだろう。

「あなたは私だ」黄金の光が輝きながら、あなた自身があなたに話しかけている。

「あなたは無限の霊だ」「天地がひっくり返ろうとあなたと私はひとつだ」

「何を心配しているのか、無限の知恵と無限の力を持っているのに」

・・・・・その「存在」はあなたに話しかけてくるだろう

それを聴きなさい。その言葉はあなたへの教えであり、

いつも話しかけていたことを知りなさい。

アファメーション

6.次のように宣言する。

「私は私の中の神を喜んで受け入れる。それは純粋なるキリストである」

そして胸の中心の黄金の光が輝きを増して徐々に大きくなる。

それを見なさい。

それはやがてあなたを包んでいた白い光と溶け込みはじめ、

全身が黄金の光で充満し充填される。

 

7.あなた自身が、この黄金の光、

キリスト、アートマン、それ、存在であることを知りなさい。

あなたは守られている。光によって導かれている。

なにがあっても、すべては大いなる存在、神、ブラフマンの知ることである。

そのことを理解しなさい。

アファメーション

8.次のように宣言する。

 

「私は光の子である。私は光である。

私は光を愛する。私は光によって守られ導かれている。

偉大なる光に幸あれ。」

9.この存在が、光が大きく広がっていくのを見なさい。

想像は創造であることを理解するだろう。

すべての存在、もの、事柄が光に変わるのを見なさい。

あなたの愛する人、あなたの嫌いな人、過去の出来事、

未来の出来事、すべてが黄金の光に変わっていく。

全てが繋がっていて、あなたは劇中の役者のようだ。

それを知りなさい。

あなた自身が光の大海原に浮かんでいるように感じなさい。

最後にあなた自身がこの光の海に溶け込んでいくように感じなさい。

 

時間や場所 回数など

朝行うと良い。また1日のうちにいつ行っても良い。

慣れないうちは一人になれる環境を選んで。

10分から始めると良い。

そして、自分が抱えている問題は忘れて、

平安でいなさい。

平安こそ全ての問題を解決し、

いかなる事態にも揺るがない砦であることを理解できるだろう

 

ではまた

月の天使たちとレムリア

地球時間にして150万年に存在したのがレムリアと言われていた文明だ。

これはいわば土星期といわれる周期にあり、

人類は火の霧の中に存在していた。

つまり、私たちの文明は大きな周期の流れの途中で、

今の文明は物質的、唯物主義の頂点、いや底辺にあるといえる。

西暦1900年頃よりカリ期は終わり始め、人類は意識の輝きを取り戻し始めている。

その前に人類は3度の世界大戦を体験することになっていて、

それはもう直ぐ始まるだろう。

1962年の2月に西洋占星学では水瓶座の到来を告げた。

このとき主星である天王星は地球に大きな影響をもたらし、

その影響は22世紀まで続くだろう。

天王星は地球に対してほぼ90度で自転しており、

約84年で極が入れ替わる。

そのため、性的なエネルギーは地球に男性的、女性的と影響を与える。

これが社会の男女の優越、封建主義、母性社会、父性社会の変遷をもたらす。

 

いま起きている社会的混乱は、レムリア文明の終焉、アトランティス文明の終焉と、

同じような現象である。

残念ながら今回の文明では人類の知性は未発達で、

科学者が誇る成果も過去の文明の足元にも及ばない。

アトランティス文明では惑星間を航行する宇宙船を持ち、

彼らは脳移植やアンドロイドの生成を行い臓器移植も行っていた。

今現在見られる有袋類もかの文明の作品である。

 

今起きていることは過去の記憶の再生のようなものだ。

人々は自身の欲に囚われ、一部のものが富を貪り、

そして社会が混乱して崩壊する。

アトランティスでは人類は水の中に住んでいたとも言える。

なぜならば大気のなかでは酸素と水素が多くを占めていたため、

人類だけではなく動物も巨大であったから。

朝焼けと夕焼けには虹が空を輝かせており、

それゆえ旧約聖書には巨人族と虹の話が記述されている。

当時ハリオス・エストロスと名乗っていた私は、

アカルダンと呼ばれる科学協会の一員であり、

エネルギー開発のエンジニアであった。

7つあった島々の、今の西海岸にそれはあったが、

7人の統治王の総称がトートとよばれ、

ラムーと呼ばれていた王が実質文明の頂点にいた。

妹の延命のために多くの罪のないあ人々が実験台にされていて、

噂では彼女や王族は1000年以上生きているという。

 

いわば、社会の理性の終焉、マインドが地球の有機体、

惑星体に根付くために、アトランティスは終焉したと言える。

かの文明は知性を限りなく輝かせたが、

人間、そう呼ばれる今の人間の雛形を生み出すために、

脳を分化させ、その結果、

善と悪、光と影、白と黒、二極性、を、

対立を生み出した。

それ以前はこのような文化はなかった。

特にレムリアでは黄金とも言える時代と文明があった。

 

いま過去を見る機械があるとして、実際それはあるのだが、

レムリアの人類をみても、あなた方はそれを人間とは思わないだろう。

300年前に地球は今よりも流動的であり、

人類はいわば空間を漂うように存在していた。

海の生物が潮を意識しないように、

皆さんがその存在を知らない火の中の生物が火を意識しないように、

レムリアでは火の中に全てが存在していて、

そこには都会があり、海があり、

独特な社会があった。

 

 

レムリアは3期に分けることができる。

 

つまり男女の区別がない時期

分化が始まり女性と男性に別れ始めた時期

 

男女の区別がつき、尻尾が発達して出産という、

生殖の変化が生じた時期。

この時に、エデンの追放と言われる意識の芽生えが起きた。

この以前は彼らは純粋ではあったが、自分の体の上から

自分を見ていると言った状態にあった。

この時、月の文明が滅んだ後に、地球に移住していた天使たちが、

この人類の文化に関与したのである。

ルシフェルとよばれたこの存在は、

人類に新たな生殖方法を教え、

サカキと呼ばれた科学者がそれに協力した。

この人類に創造された尻尾のような器官を、

クンダルティアグダール器官という。

 

このクンダルティアグダール器官はレムリアの内的衝動を完全に目覚めさせ、

エネルギーを地上に流す役割を果たし、

その結果、地球は火、ガス上から、物質化へ変化を遂げたのである。

そして、この時、様々な地球外生命体が関与して、

人類は今の外観に近いものとなった。

 

多くの人類がこの時、獣以下に変わり、

一部の人類が精神を発達させた。

アトランティスの時も同じだった。

大多数は洪水と大気組成の変化で生じた大量の水のなかに溺れた。

その多くは地下の闇の世界に引き込まれた。

この世界は地獄と呼ばれているが、

正確には9つの段階に分かれた地球内部の世界である。

 

今世紀精神的発達をする人々は数少ないだろう。

多くは戦争と大変動のなかで消えるだろう。

自我を手放し、慈愛の高等意識、高等な感情を目覚めさせるのが望ましい。

かりに、命を落としてもその精神にふさわしい世界に行けるから。

 

 

次回は瞑想についてお話ししよう。

 

 

 

 

 

 

2025の始りと終わり

みなさま明けましておめでとうございます。

さて、今年は重要な年になるでしょう。

日本のみならず世界中が大きな変化に翻弄されることになるでしょう。

しかしながら、希望を失ってはいけません。

実はこれから始まることは大きな混乱と苦痛を伴いますが、

あたらしい世界への幕開けでもあります。

私自身は40年ほど前にこれから起きることを地球外生命体に教えられ

それ以来、近しくなった人には軽く話すことはありましたが、

誰も本気にしませんでした。

 

今動画サイトで2025年7月に大きな災が来ると噂され、

人々の不安を煽るような趣があります。

このことに関しては、沈黙を貫き話すつもりはありませんでしたが、

不安や混乱を煽るような内容に憤りに近い感情が湧きあがり

少しずつお話をしようと思います。

 

まずもって、大事なことは、

将来何があろうと、過去に何があっても、

今 しか現実はありません。

 

そして命に終わりはありません。

まだ起きてもいないことを想像して不安に囚われるのであれば

仮に寿命を全うしてこの世界をさった後も その不安な感情に

囚われたままとなります。

 

よくよく思い出してください。

2000年前にイエス・キリストは世の終わりに関して

近いうちに起きる と言われました

しかし 現実はどうですか?

神 神々の時間と私たちの時間には 差があるのかもしれません

神にとって明日も 2000年後なのかもしれません

 

そもそも時間と空間は4次元では私たちの考えを反映したものです。

そうでなければ 10光年離れている星々からやってくる地球外生命体が

地球に来ている現実は説明できないでしょう

 

彼らにとって時間と空間は自由にできるのです

地球人もやがてそうなるでしょう。

しかし 彼らと私たちには似たところがあるとはいえ

マインドに大きな違いがあります。

また地球外生命体にも数多くの種が存在し

全てのエイリアンが友好的とも言えません。

 

三次元では燃料を莫大に放出して高速で数万年かかる星から

でも彼らは数分で来ることができます。

 

それは彼らがディメンション(次元)の違う星に存在するからです

彼らにとって地球という粗雑なバイブレーションに降りることは

大変危険なことです

平和的な文明を築いている彼らは地球人の荒々しい感情

、剥き出しの欲望のエネルギーに満ちている地上に降りることは

不可能です。

それは真っ赤に燃えた鉄の炉の中に入るようなものです

ですから、彼らの中には有機体のアンドロイドを用いて

その中に自分のマインドを入れて地球人として生活している人もいます。

 

彼らに共通しているのは マインドを克服しているということです

感情に振り回されることもありません

もし これから起こる大災難に対応したいのであれば

マインド、感情を克服する必要があります

 

しかし誰が岩の上に座って その岩を持ち上げることができますか?

岩を持ち上げるなら まず岩から降りる必要があります。

これから 皆さんに その方法をお伝えしていきたいと思います。

 

そとに救いを求めるのはやめましょう

自分を救うのは 自分なのです

地球外生命体が救いにくる そう期待する人もいるでしょう

しかしながら 彼らの中には大変高度な文明を持ちながらも

地球人を実験対象として捉えている種があります。

 

また 地球人とエイリアンとの交合種を実験的に作り出しているエイリアンもいます

私が40年前に聞いた話では 地球が完全に火に包まれる時が来るということです

その時 異星人の種のいくつかは 地球人の種の保存のために

地上から連れ去るでしょう

またそれを望んでいる人々もいるでしょう

もし彼らの星に住むことになっても 星の化学組成も大気環境も違います

もしかしたら水生生物かもしれません

 

ですから 今を幸福に生きる 意識を持って ここを 生きることが最上なのです

最悪 彗星が地球に墜落し マグニチュード10を超える天変地異が飽きるとしたら

地下のマントルが地上に吹き出して 人類が絶滅したとしても

命は終わりません 違うディメンションに行くだけです

一部の人類は天王星近くにある衛星に移住するでしょう

そこには地球によく似た環境が異星人によって用意されています。

もし 私たちの意識が変われば もっと穏やかに変化が訪れるかもしれません

それは 私たち次第です

100年に一回の水害 地震 気象異変が毎年起きているのであれば

意識を変えるのは急務でしょう

 

最後にこの地球には別な人類が地下に住んでいます。

言い方を変えるなら 彼らエーテルという世界に住んでいます。

そこには海も山も川もあり 大きな太陽が輝いています。

中国の昔話に仙境として登場する世界でもあります

 

彼らの肌の色は青くブルーピープルと呼ぶ人もいます。

地球が危機的状況になるとき 彼らは姿を表すでしょう

すでに アメリカ政府や数少ない人々は これから起こること

異星人からのメッセージを受け取っています

それを公表しないのは 表向きはパニックを避けるためですが

実際は 自分達の利権 富を占有したいからなのです

 

ノアの大洪水の前に人々は ノアの話を信じず 嘲り罵り

海底に沈む直前まで 歌い踊り 結婚式などをしていました

ソドムとゴモラが火で滅びる前も同じでした

 

人々は眠りながら生きて 眠りながら殺し殺され

死んでも眠っています

ですから 多くの人は前世を思い出せません

それは 意識を持って生きてこなかったからです

 

今日 皆さんは 今を生きることを始めてください

今 何を思っているか 感じているか それを

 

そう 今私は考えている そうこのように感じている

と言葉にしてください

昨日でも明日でも 過去の悲しみ苦しみでもなく

初めて 体験するように 今を見てください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月からの漂流者たち 1

月からの漂流者たち

レムリア文明は大きく初期、中期、後期に分けられる。

レムリア初期の人類は現在の人類からはかけ離れた存在であり、

見た目は深海のクラゲに近い。

自らの意思で容姿を変えることができ、

男女の区別はなかった。

崇高な信仰のもと、二人の存在が愛し合い、

お互いの原形質を交合させて新しい生命を誕生させていた。

その時全身が神聖な音で共感し新しい音を産み出すのだ。

中期に入り、二人の存在は男性的要素と女性的要素に分化していった。

後期では完全に男性的容姿と女性的容姿に別れていった。

全てはメタトロンという物質であり、

地球はまだ暗く太陽もまだ近くに存在していた。

当時地球と交流があったのが現在金星と呼ばれる星である。

 レムリア文明

それは二つの文明をまたぐ遠い過去。

レムリアとも呼ばれる今とは全く異なった世界だった。

アシュモダイはマントを翻すと、

赤々と燃える暖炉に盃の残りのワインを注いだ。

「ハリオスよ、こんな形で再開するとは皮肉だな」

腕を組んで玉座というにふさわしい王座に踏ん反り座ると、

「俺は歴史を超えて世界を支配しているのに、

お前はまだ地上でミミズのように生きているとは」

わたしは盃ごと暖炉に投げ込むと、

「地獄の王でいるよりも地上で乞食の方が良いのだ」と返し、

向き合うようにソファーに浅く座った。

だが意外にも、アシュモダイは皮肉に笑った口元はそのままに

うつむくと目を閉じて、

「いかにも惨めなものだ。」

と一言呟くと、私の両手を握りしめたのだ。

「今宵、僕を呼んでくれてとても嬉しいのだ」

そう言うと彼は私を引き寄せ抱きしめた。

「時が迫っているのだ。僕にもそしてこの世界にもだ。」

 

 

 「あの時のことを覚えているか?

僕が黒ロッジの貢ぎに参入した日のことを?」

そう、あれは太古の昔、

人類がまだ全知全能のことだ。

私たち二人は静かに目を閉じ、エイドロンを脱ぎ、

さらにメタトロンの世界へと浸透していった。

そこはアカシックエネルギーに満ちた空間。

この世界には今も、過去も、未来も同時に存在する・・・・

 

 

 レムリア文明は現代とはかけ離れた世界である。

神智学も人智学のシュタイナーも明確にこの文明には触れなかった。

実施のところ全ての事象は音によって生み出され、

そして、全ては音によって記憶されている。

遠い過去ほどその音は微細であり、地上の人類には未知である。

しかしながら、メタトロン、コーザル世界では時間は存在しない。

そこでは明瞭に過去の出来事を体験できる。

 

実際のところ、レムリアは火に包まれていたと断言できる。

現在の地球が土の段階、

全てが物質化した世界と表現するならば、

私たちの前の世界、アトランティスは水の世界である。

つまり言い方を変えればエーテル界と言い表せよう。

水の中に魚や海洋生物が存在しているが、

彼らにとっては水や海洋は意識されない外的環境である。

 

 

彼らレムリア人は火の空気を吸い、不安定な地表を漂う人類だった。

とはいえ、現在の地球以上の絶景がそこにはあった。

オリンピアの山脈、広大な海、それは常に変化し、

地表には広大な草原があり、時には海に変わった。

現在のアフリカ大陸周辺には硬い、とはいっても

プログマティックな法則による地表があった。

これは非常に奇妙な表現だが、

当時の地球は絶えず物質化に向かって下降しており、

全ての原子、分子的マターはルーンと言われる知性によって、

構成され再構成を繰り返していた。

そのため人類は地下に都市を作り広大な世界が広がっていたのだ。

 

アシュモダイ、(当時はアシュタロウスと呼んでいた)

は素朴な農民の青年であった。

私はといえば、レムリア王国の王子であり、

ハリオス・エストロスと呼ばれていた。

楽しいヨーガライフの提案をしていきます